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派遣プログラマの収入事情

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プログラマの数は飽和状態にあると言われ、収入の面でも決して恵まれているとは言えない。
IT産業の黎明期に花形だともてはやされていたのと比べ、今ではIT土方といわれる始末である。平均年収は430万円ほどで正社員の平均年収のである470万円を下回る状態だ。確かに、過酷な労働条件を考慮すれば、収入面では厳しいものがあるだろう。

一方、派遣社員の時給は地方の場合は1200円ほどである。
ただ、都市部になると1800円まで跳ね上がるため、派遣プログラマで生計をたてるのであれば、勤務地はなるべく都心に近いところを選ぶべきではないだろうか。1800円でも厳しいと思うかもしれないが、この仕事は経験とスキルがダイレクトに収入に跳ね返ってくるところが良い面でもあるのだ。

たとえば、Java言語によるアプリケーション開発に5、6年携わった人であれば、時給は3000円ほどになると言われている。サーバーサイトやwebサイトの開発経験があればそこからさらに上乗せされる可能性大だろう。

プログラマは20代が修行の時期で30代までにどれだけのスキルを蓄積することができるかでキャリアアップの幅が決まってくる。派遣社員の場合は自分で仕事を選ぶわけであるから、それがスキルアップにつながるかどうかも自分次第というわけである。そこで努力を惜しまなければ、大きな実りとなって還ってくることが想像される。厳しい世界ですが、それだけやりがいもあるとも言える。

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